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ガレージキット製作に関して説明(パルスィ編)その4

今日も今日とてパルスィのガレキの製作補足を。

前回までで大まかな気泡欠けとかはなくなったはず。
んで今回は厄介な微細気泡と呼ばれるものの処理について説明します。
この微細気泡、なぜか出来る時と出来ない時があります。謎です。
なかったら今回の記事は用無しですね。
あったらごめんなさい。僕はモニターの前で謝ってます。

さて、まずは写真を。
DSCN1910.jpg


おわかりいただけるだろうか?
白いツブツブが。
これがレジン(ガレージキットの材料のこと)表面に浮かんだ微細気泡ってやつです。
蛍光灯やライトで透かして見ないと見えないレベルです。
レジン表面の薄皮の下にあるって感じなので、やすりをかけ過ぎるとこいつが出てくるのです。
小さい穴とはいえこれが表面に出てくるとサーフェイサーを吹いても埋めることが出来ずに泣きを見ます。
で、この穴が表面にでてるのか、薄皮一枚の下にあるからセーフなのかはサーフェイサーを吹かないとほとんどわかりません。アウトだったら表面に小さい穴ができます。
とにかく厄介です。


で、微細気泡のせいで表面に穴が開いとるやんけーとわかったらこれを使ってます。
DSCN1916.jpg

てってれててー(ゼルダの伝説的に)
ま、白いパテですね、
取り扱ってるお店があんまりないかもですが、あればこれが便利です。
なかったら白いラッカーパテを溶剤で溶かして塗りましょう。
百円均一の筆とかでいいのでパテ専用の筆を作っとくと良いでしょう。何となく。
DSCN1918.jpg

べったり塗ります。
乾くのに時間がかかるので2,3日は待ちたいところです。
完全に乾いたと思ったら細かめのやすりで削ります。
このときパテを全部削ってしまうと結局また穴が出てきて無限ループに陥るので慎重に。
穴は埋めるけど、造型は極力つぶさないように。
で、穴が埋まったと思ったらもう一回サーフェイサーを吹いて確認します。
表面が綺麗になってたら成功。

こんな感じで。
では、次回に続く。

ところで、今は何となく昔買って積んでたガレージキットを作ったりしてます。
やっぱり他の人の造型はすごいです。
僕のはほんと200円ガシャポンとかの出来の悪い奴レベルですね。
でもいつかは一個ずつ箱に入って5000円も6000円もするマニア向けフィギュアぐらいのレベルに達したいな、と思った。

話がそれたけど、何が言いたかったのかと言うとやっぱ他の人が作ったのを作るのは難しい。
だってどうやって組めばいいのかわからないから。
プラモデルみたいに説明書があってカチッと組めるなら話は別だけど。
部品だけどん!と渡されても組めないと思うのよな、実際。
僕とかは自分でも作ってるから「こうかな?」って何となくわかるけど、それでもやっぱりきつい。
模型やガレキをあんまり触ったことない人になおさらな訳で、見てる人がいるのかわかんないけどこういう製作補足をやらせてもらってます。
ちゃんちゃん。


それにしてもモンハンの中毒性はヤバイね。
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ガレージキット製作に関して説明(パルスィ編)その3

前回から大分間が空いてしまいましたが、ガレキ製作補足を。

えっと、前回で大きな欠けや気泡を埋めたので、今回は表面処理と言われる段階に入ります。
使う道具はこれ

DSCN1937.jpg
左から瞬間接着パテ、ラッカーパテホワイト、ベースホワイト(またはホワイトサーフェイサー)。
これらを左から順に使っていくだけ。簡単。

あと写真の瞬間接着パテはGSIクレオスのものですが、
お店に置いてたらアルテコって会社のものを使うといいと思います。
GSIクレオスのものより大分使いやすいですよ。
もう製造されてないかもなんですけどね。先日ボークスショップで見かけたのでまだあったんだっでな具合で。
ガンダムの胸みたいな絵が描いたパッケージです。箱の裏は女性のおっぱいです。
ラッカーパテはシンナー分が完全に抜けるまで時間がかかります。盛り付ける厚さにもよりますが最低でも一日は乾燥させたいです。はい。
ちなみにラッカーパテで造型するのはほぼ不可能です。
小さい傷を埋める程度の能力しかありません。爪楊枝とかでちょちょいとつけましょう。

ベースホワイトはサーフェイサーの一種で塗装前に表面を均一にする効果があります。
また、レジンには塗料が食いつきにくい(簡単に剥がれる)のでその対策にもなってます。


今回やたらとホワイトと言う単語が出てきますが、普通のラッカーパテやサーフェイサーだと灰色なので肌色など淡い色を塗るときに
下地に影響されてしまうからです。
下地が灰色よりかは白の方がきれいに発色するって訳です。

でも、以前イベントで隣におられた原型氏さんはサーフェイサーを使わないって仰ってました。
理由は面倒くさいから。
その方は細かいやすりで表面をならして塗装されるそうです。
塗装が剥がれたりしませんか?って聞いたら、
なるべく気をつけるんです、と。素敵です。

十人十色ってことですね。はい。

いづれにしても表面処理は乾燥時間が発生するため時間がかかります。
しっかり乾燥してからヤスリがけ。で、足りないようならまた盛り付ける。これが基本ですね。
あ、あと僕は瞬間接着パテもラッカーパテもアルミホイルを受け皿にして爪楊枝で混ぜ合わせたりしてます。
どちらも塗料皿とかにだしてしまうと後片付けが面倒(不可能になる恐れも)なので。使い捨てです。

では今回はここまで。




ところで今さらながら妖精大戦争をプレイし始めたんですが、これめっちゃ難しいですね。
スペルカードをノーアイスでクリアするとか、厳しいです。サニーのプリズムフラッシュが鬼畜。

ガレージキット製作に関して説明(パルスィ編)その2

こんにちは。前回から一週間ほど経ったけど、製作補足2回目をさせてもらいます。

前回でバリ取りが終わったんで、次は欠けてる部分とかの補修を。

複製する時、空気が入ったり何やかんやでパーツに欠けが出来ます。
これをパテを使って補修します。

まず下準備としてパーツを洗います。
剥離剤ってのがついてるかもなので洗ってください。
中性洗剤で~、とか見かけますが僕は洗濯用の洗剤でやってます。
洗面器に風呂のお湯いれて洗剤ちょっと入れて歯ブラシとかでゴシゴシします。
適当でいいと思います。たぶん。

で、ここからが補修本番。

使う道具はこんな具合
DSCN1642.jpg
パテを二種類載せましたが一つで十分です。
量的に補修くらいならタミヤから出てる緑色の箱ので十分です。
350円くらいですかね。
ちなみに黄色いのはウェーブから出てるもので800円くらいです。
たぶん造形する人向きです。初心者の方にはあまりお勧めしません。
どちらも材料Aと材料Bを同量混ぜ合わせて使うものです。
粘土みたいな感じで使えます。

それとスパチュラってやつですね。
簡単に言うと、金属でできたヘラです。これがないとやりづらいです。
そこかしこに売ってると言う訳ではないのですが、何とか探してください。
写真のは2本で1000円くらいだったでしょうか。

まずは欠けてる部分を探します。
DSCN1647.jpg
丸してあるところが欠けてます。
ここにパテを盛り付けます。

DSCN1649.jpg
こんな具合に。硬化した後でヤスリとかで削るので適当でいいです。
また、事前にパーツをヤスリとかで軽く傷をつけとくとパテの食いつきが良くなります。
盛り付け具合とかはお好みで。

簡単ですね。
ではこの辺で。

・・・これってブログでするようなことじゃないよねって今思った。
まぁいいか。
次回に続く。

ガレージキット製作に関して説明(パルスィ編)

こんばんは。
製作に関する補足みたいなの木曜にするって言ってたのにもう金曜ですね。恐ろしい限りです。

えー、先日紅桜夢で頒布させてもらったパルスィについてですね。
補足というか製作の流れ的な雰囲気で説明させてもらいます。
まずは袋を開けて中身の確認ですね。
パーツ数は14です。

DSCN1641.jpg
何か足りないとか同じパーツが入ってるとかある場合は右下の方にあるアドレスにご一報を。
また、左右の手と靴には違いがあります。ご注意ください。

パーツを見てもらうとわかると思いますが、かなりひどい出来です。
僕の技術が未熟なだけなのでガレージキット全部がこんなわけじゃないですよ。
もっとすごい人のはきれいで組みやすいです。
だからガレキを嫌いにならないでください。


ま、その話は置いといて。
パーツを見ると明らかに不要な部分がたくさんついてるかと思います。
これが何かという説明は省きますがとにかく不要な部分なので取り除きます。
使う道具は大体こんな感じ。

DSCN1638.jpg

ヤスリ(120円くらい。写真のはタミヤから出てるものでこのサイズのが3枚入ってます。)
ニッパー(1000円くらいの模型初心者セットに入ってたやつ。たぶん単品では500円くらい)
デザインカッター(500円くらい?中学のとき美術の授業用に買わされたやつ。文房具屋にもあると思う)

僕が使ってるだけなんであくまで参考程度に。
ヤスリはホームセンターとかで30円とかでも売ってますが、タミヤとか模型用をお勧めします。
ホームセンターとかのより長持ちするので結果的にコストを下げれるかと。
で、番号が小さいほど目が粗いです。
基本的に初めは200番台、最後に600番台くらいを使うみたいです。あくまで目安ですが。
2,3種類あれば大丈夫です。事足ります。

DSCN1633.jpg
DSCN1635.jpg


適当に取り出して感覚を頼りに要らないところを取り除きます。
まずはニッパーで切り取って、次にデザインカッターで切り落とし、最後にヤスリがけといった具合で。

DSCN1637.jpg
こんな感じ。
力任せに引きちぎることも出来ますが、それはあとあと面倒なことになるので道具を使って取り除くことをお勧めします。

では今回はここで一旦終了次回に続く。と思う。
プロフィール

グドングドン

Author:グドングドン
推しジュエルペットはサフィー。
twitter@gudon02

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